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おたふくかぜ
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)に娘がかかりました~
感染しやすい3歳ごろから予防接種が勧められてますが、そろそろ接種しようかな~という矢先のこと
おたふくや、水ぼうそうなどは任意接種なので、後手に回るんですよね
おたふくは予防接種をすれば9割ぐらいはかからずに済むし、かかっても軽いようですね。確かに、上の子は効果が出ているようです

娘のケース:まずはじめ、早朝に「耳の裏のつけ根が痛い~(右側)」と言い、、、おたふく???と思っているうちに、夜には耳下腺が腫れてきました~ それから、「ほっぺがいた~い」&高熱、腹痛、遅れて下痢、、、と症状が現れました。右側が腫れてから1日遅れで左も腫れてきました。
「ほっぺ、ほっぺ~」と泣いて、対処に「冷えぴた」を貼ると、「冷たいよ~」とさらに泣き、、、下痢はしてないのに「おなかが痛い~」と暴れて泣いて おなかの音だけがグルグルしてました。「ほっぺが痛くて食べれない」というので、ヨーグルトをあげすぎたのがまずかった??と反省しているうちに、2日後から下痢になりました。
全体的には軽く済んだので、食事もまずまずとれました。ストローを使って食べ物を上げるほどではなかったので助かりました。きゅうりをバリバリ食べ始めて、回復の兆しを感じるとほっとしました

さて、症状はさておき、おたふくの問題は、症状が出る3~5日ほどまえからウイルスを排出していることです 元気に遊んでいる間に、まわりにうつしてしまっているのが後々困ります 「おたふくうつして~」と言われるのは大歓迎ですが、、、麻疹などに比べて、集団感染の強さがなくても、妊婦さんにうつしてないかなどなど、気を揉むものですね あれこれ考えるとやはり、予防接種をしておくか、早い時期にかかっておいた方が、生涯免疫なのできっといいですね

おたふくに関するホームページ

当院でもおたふくの患者さんが少し見えてます。おたふくにかかったときに、受診をしておくと、症状が悪化したときに医師が経過を見て判断できます。この「経過」というものが実に大事なんですね。私も娘の「おたふく顔」に見慣れてくると、普段どのくらいの頬だっけ?と分からなくなります。主人は日中不在の分、帰宅すると朝と夜の比較が容易です。母親は、24時間一緒にいると判断が狂ってくることもありますねそう感じた日々でした おたふくの医療は基本的に対処療法ですので、高熱、痛み、、、などに対する処方をします。医療は薬に頼りますが、やはり「安心」を提供してくれると思います
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【2010/04/18 08:56】 | 病気 |
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保健師[amu]のおしゃべりサンカク


村田内科クリニック[茨城県取手市]のホームページ内のブログです。保健師[amu]のちょっと語りたいこと、クリニックの様子などをご案内します。

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amuあむ

Author:amuあむ
[amu]保健師&看護師です。
病院やクリニックのHPは医師の病気説明などがあり、ちょっぴりオカタイ。・・・ということで、くだけた保健師がブログ感覚でソフトなクリニックをお見せしまーす。
クリニックHPは→ http://clinicmurata.com/

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